社長対談

若手社員と社長の本音トーク

社会人として歩み始めた新入社員が、転勤や今後について、
若手先輩社員と住友林業フォレストサービスを先導する社長に聞いていきます。

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社長
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Sさん

生物資源科学部
森林資源学科卒業

2016年 4月 東京営業所/東京(原木)
2017年11月 北東北営業所/青森(原木)
2019年10月 製品流通部/東京(製品)

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Fさん

農学部
地域生態システム学科卒業

2018年 4月 製品流通部/東京(製品)
2018年10月 九州営業所/熊本(原木)
2019年10月 原木調達部/東京(原木)

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新入社員

農学部
森林科学科卒業

2019年4月 製品流通部/東京(製品)

新入社員
お二人は転勤を経験されて、仕事内容はどのような変化がありましたか?
F
九州営業所配属中は、九州島内の原木を仕入れるため、買山事業(※)を担当していまし た。買山を行うために、様々な山に足を運び、山林の評価方法などを学びました。東京に 転勤してから、その経験を活かして各事業所の買山事業の補助を行っています。加えて、 ウッドポールシェルターの資材販売も行うようになりました。
(※)買山…立木(山に生えている状態の木)を入札や交渉で仕入れること。
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S
私は入社後3年間で東北~中部地方までの原木の流通を担当し、どうしたら原木の安定した仕入れと供給ができるかを意識して取り組んでいました。その後、製品担当として東京へ転勤となり、これまで原木を販売していた取引先から、製品を購入させていただく機会も多くなりました。原木を担当していた経験を踏まえて、地域の原木の特性を活かした提案をすることができています。
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社長
そうですね。各地で学んだ知識はどの部署でも活きてくるはずです。また、各地の林業や木材の流通を知っている当社の社員なら、それぞれの地域に合わせた提案ができると思います。そこに当社が全国レベルでやっている意義があると思っています。転勤のスパンは人によって様々ですが、若いうちに複数の地域を経験することで、知識の引き出しを増やしていってもらいたいですね。
新入社員
若手社員の転勤にはそんな意味があったのですね。いろいろな経験をして引き出しをたくさん増やせるようチャレンジしていきたいです。

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今後取り組みたいこと

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