社員インタビュー02

原木集荷業務の経験を活かし、木質バイオマスに挑む

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国産材燃料ビジネス部

緑環境景観マネジメント研究科修了
2012年入社

経歴

2012年
北海道事業所原木グループに配属
2016年
九州事業部 原木グループに配属
2017年
国産材燃料ビジネス部に配属

国産材燃料ビジネス部の業務内容を教えてください。

国産材燃料ビジネス部は、主に住友林業グループのバイオマス発電所向けに未利用材の集荷の仕組みづくりや、その他木質バイオマス燃料を製造・使用する取引先への供給の検討を行っています。

原木グループの業務は現在の業務にどのように活かされていますか?

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原木グループの取引先は、山で働いているベテランの方々や木材の目利きに長けた工場の方々なので、常に学ぶ姿勢を持って働いていました。現在でも、学ばせていただくことが多いため、どのような情報を提供すれば、取引先の方々に喜んでもらえるかを考え、行動しています。お付き合いの中で知識が増えていき、経験を積むほど知識や情報を繋げることができた時にやりがいを感じます。

北海道と九州の転勤を通して、気づいたことはありますか?

地域によって、扱う樹種や商流、集荷の作業方法に違いがありました。北海道では、冬場の積雪時でなければ伐採できない山があるなど寒い地域ならではの林業を行っていました。九州では、トラックの後ろに原木をつかめる機械が付いていて、原木の積み降ろし作業がスムーズに行われています。また、転勤の経験があると、このような地域ごとの林業の知識だけでなく、人脈も広がるため情報収集や意見交換の際にも気軽に連絡が取れる人ができます。

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日々の業務で心がけていることを教えてください。

取り組むべき業務に対して、自分が持っている力の120%を出すということを意識しています。きっちりと目標を定めてしまうと、私はそれだけを追いかけてしまい視野が狭くなってしまうので、基本的には目標のことは考えすぎないようにして、視野を広く持つことを心がけています。

休日の過ごし方

育児や家事をしながら、家族と過ごす時間にしています。以前は、友人・知人に会うために全国を飛び回っていた時期もありました。