社員インタビュー03

職掌転換の決断から、自分の可能性を広げる

社員インタビュー03_01

国産材原木調達部

法学部 法律学科卒業
2011年入社

経歴

2011年
総務部に配属
2015年
東日本事業部原木グループの営業事務を担当
2017年
総合職へ職掌転換し国産材燃料ビジネス部に
配属
2018年
国産材原木調達部に配属

入社のきっかけを教えてください。

就職活動で様々な業界について調べるうちに、子供の頃は理科や植物が好きだったことを思い出し、自然に関わる企業を志望しました。フォレストサービスの事業は、国産材に特化しているため、自然の循環の一部となりうる林業に携われることに惹かれました。さらに、日本の資源である山を相手にして仕事ができるということに面白さを感じ、入社を決めました。

国産材原木調達部の業務内容とやりがいを教えてください。

社員インタビュー03_02

国産材原木調達部は、買山に関する業務と再造林に関する業務およびウッドポールシェルター(獣害対策の資材)の販売を行っており、その中でも私は、ウッドポールシェルターの販売を担当しています。販売促進のために取引先に説明に伺う機会があるので、導入目的や資材の特徴・メリットがわかりやすく伝わるよう心がけてご提案します。提案を受け、お客様の気持ちが導入に向けて前向きに動いた時、喜びとやりがいを感じます。

なぜ職掌転換をしたのですか?

私は一般職採用で入社したので、6年間は事務職として勤務していました。事務職の仕事は、営業担当とコミュニケーションをとって、会社の縁の下の力持ちとしてのやりがいがありました。しかし、原木グループの事務を担当するうちに、もっと現場に近いところで林業に貢献し、幅広い経験と知識を身につけたいと思い、総合職への転換を希望しました。現在は山へ調査に行くことも多く、手探りですが学ぶことの多い日々を過ごしています。挑戦したいという希望を受け入れてもらえる環境に感謝しています。

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今後の目標を教えてください。

山を経営するサイクルの中で、伐った木がいくらで売られていくのかという木材の流通の仕組みをもっと理解していきたいと思います。業務以外の点では、現在は仕事を続けながら子育てをしている女性社員はいないので、今後、フォレストサービスでは「出産・子育て」という状況下で、どのような形で仕事ができるのか、働き方についても考えていきたいです。

休日の過ごし方

社会人オーケストラに参加し、マンドリンを演奏しています。その団体には高校時代からの友人も多く参加しており、彼らと過ごすひとときは普段の仕事モードの自分から素の自分に戻るができるので、とても貴重な時間となっています。