部長対談

木材業界のプロが語る、仕事への思い

各部署の部長・副部長はどのような経験があり、どのような仕事への思いがあるのでしょうか。
新入社員が本音に迫ります。

社員対談03_01
M部長

国産材原木流通部

社員対談03_02
N部長

国産材原木調達部

社員対談03_03
T副部長

国産材製品流通部

新入社員(司会)
みなさんはさまざまなお仕事をされてきたと思いますが、初めて取り組んだことの中で印象的だった出来事は何ですか?
M部長
入社2年目ごろに、山でしいたけの原木を集めて九州へ船で運ぶという仕事をしたのですが、なかなか原木が集まらなくて。山で仕事をする人から明日出すと言われつづけて、3週間くらい経ってしまいました。おそらく、天候も関係したのだと思いますが、山に関する仕事は予定通り進まないことを痛感しました
N部長
立木を購入する時に、初めて土地も含めて取り扱った仕事です。初めてのことを1回取り組めば、2回目にも繋がりますし、その1回目が成功したということは大きな一歩ですね。フォレストサービスではいろんなことができるということをその時に感じました。
新入社員
初めてのことは印象に残りますよね。私たちは、初めて取引先を訪問させていただいた時に、ささいな質問にも丁寧に対応してくださったことが印象的でした。温かい業界だと改めて感じました。
社員対談03_04
新入社員
仕事のやりがいはどのような時に感じますか?
M部長
フォレストサービスは再造林を前提とした事業を行っているので、単純に利益だけではなく、環境に貢献しながら仕事をすることに関して非常にやりがいを感じています。
T副部長
取引先が本当に困っている時やピンチの時にいろいろ一緒にお手伝いさせてもらって、取引先の方々から心から「ありがとう」と言ってもらえると嬉しいですね
N部長
私はその反対のパターンです。こちらが困っている時、取引先に親身になって対応していただきました。たくさんの人に支えられてこの仕事が成り立っていると、実感すればするほどやりがいを感じます。やっぱり人との関わりですね。
新入社員
私も取引先の方々と支えあえるような関係を築いていきたいです。環境にも貢献できる仕事に携わりたかったので、その思いをお聞きできて嬉しいです。

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