国産材の販路開拓輸出事業

海を越える国産材
新天地で活躍の幅を広げる

木を伐採すると、木材製品への加工が容易な部分の他にも、用途が限られている細い部分や、利用が進んでいない枝葉・根元部分等も出てきます。このような木材も余すことなく使い切るための販路を開拓し、国産材利用の可能性を広げる事業を展開しています。

アジア各国を中心に、求められている木材のマーケット調査を行い、需要に合った木材が日本国内で集荷・供給できるか見極めます。需要と供給のバランスを常に把握しながら、適材適所に輸出しています。

細い原木

用途が限られていた細い原木等も、海外を視野に入れると使い道が広がります。国産材の流通や消費の促進に繋がっています。

集荷した原木をクレーンで船へ積み込んでいる様子
集荷した原木をクレーンで船へ積み込んでいる様子