Work Style
仕事を知る
森の発展から木材の循環利用まで、
住友林業フォレストサービスの事業領域。
(Business)
事業について
住友林業フォレストサービスは国産材を中心に、造林から伐採、
そして原木・木材製品・木質チップの流通を手がけ、森と人、資源と社会をつなぐ事業を展開しています。
各事業を詳しく見る
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造林部門
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原木流通部門
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製品流通部門
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輸出材・輸入材流通部門
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チップ流通部門
(Company Data)
数字で知る
住友林業フォレストサービスの仕事や森の循環を、数字でわかりやすく紹介します。
事業規模や働き方、社会・環境への貢献も数字で知ることができます。
会社の規模・事業
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売上高
440
億円
毎年、安定した売り上げを継続しています。
※2025年12月期実績 -
山林購入面積
782
ha/Year
山林に生育している立木を中心に購入しています。樹種や成長状況を見極めたうえで、適切な活用を行っています。
※2024年12月期実績 -
海外との取引地域数
3
地域
国際的なネットワークを活かし、安定した流通体制を構築しています。
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森林管理育成
900
ha
毎年900haの植林計画を立案・実行し、森林を管理育成。東京ドーム192個分の面積。地元企業と連携して伐採跡地の再造林も推進しています。東北地方を核に、北関東、四国、九州、中国地方へと事業地を拡大中です。
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年間植栽本数
年間
50
万本
年間50万本を植えています。植栽樹種はスギやヒノキ、カラマツといった針葉樹が多いです。当社は個人が所有している山林に植林をしています。所有者さんの意向を伺い、地方自治体の支援内容を鑑みながら、その土地に合った植栽樹種を選定しています。当社が取り扱う商品は合法木材※ 100%です。
※ 合法で持続可能な森林経営から産出された木材のこと。
働き方/環境
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従業員数
126
名
※2025年4月現在
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社員の年齢分布
最も多いのは20代、次いで30代と50代が同程度となっています。若手から中堅、ベテランまでバランスよく在籍しており、とりわけ20代が相対的に多いことが特徴です。
※2025年4月現在 -
男女比率
男性
6
:
女性
4
総合職、事務職を合わせたデータです。性別にかかわらず様々な場所で働き活躍しています。
※2025年4月現在
※契約社員含む
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文理比率
文系
3
:
理系
7
文系30%、理系70%です。学生時代に林業を学んでいなかった方も、仕事を通して専門知識を身に着け、第一線で活躍しています。
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1部署あたりの所属員数
平均
7
名
1部署あたりの平均人数は7名です。多い部署で12名、少ない部署で4名のところがあります。最低限の上下関係はありますが、比較的意見交換のしやすい職場環境です。
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事業所数
10
拠点
北海道~九州まで、全国に10拠点あります。広域ネットワークを活かし、地域特性を理解したサービス提供が可能です。