これまでの歩みこれからの未来 秋好達朗三田瞬一

これまでの歩み

はじまりは住友林業の社有林管理でした
国土の75%が森林にも関わらず、国産材の自給率は20%ほど。
この現状を改善したい私たち。
その歴史は、住友林業の社有林管理にさかのぼります。
四国、別子銅山の森林経営から出発した住友林業は、
やがて国土の900分の1の社有林を保有するまでに。
管理を一任された私たちは、国産材に対する深い知識とノウハウを持つと同時に、
社有林から生み出される丸太や製品を販売する商社としての機能を持つようになったのです。
そしていま、本社を東京に移転。日本のすべての森を視野にいれた体制を整えつつあるのです。

これまでの歩み

山積みの課題は、私たちの可能性でもあります
やるべきことは、数多くあります。山の荒廃を止めるために、地域の企業にノウハウや資金を提供し、山林管理の取扱所を全国に設けることもその一つ。国産材の安定供給を支える仕組みづくりにも、いっそう力を入れていきます。そして、国産材を使い切る商品企画。幹の3倍もの量になる枝葉の部分を人々の暮らしに活かす取り組みは、何よりの課題といえるでしょう。そのためにも、私たちは変化を恐れません。関わるすべての方を勇気づけ、ともに日本の森を元気にしていきたい。そのためにも、さらなる成長を目指しています。