四国・九州・北海道・和歌山に存在する、
約42,600ha(国土の900分の1)の
住友林業社有林の管理を受託しています
地形図などの地図情報と樹種・森の年齢・手入れした
記録などの森林情報を一元化した
「森林管理データマップシステム」を導入し、
効率的な森林管理を行っています。
「伐って」・「植えて」・「育てる」という
サイクルをきちんと守ることにより、
持続可能な森林経営を行っています。
住友林業社有林から生産される木材は、
主として「住友林業の家」を始めとする
住宅の資材として活用されています。
正確にトレースされた安心できる木材を供給しています。
住友林業の社有林は、日本型森林認証である
SGEC(「緑の循環」認証会議)を取得しており、
CO2の吸収・生物多様性の維持など公益的機能を発揮させることを踏まえた森林経営を行っています。
(写真は、新居浜市別子山にある
ビジターセンター「フォレスターハウス」)



